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| 賃貸物件関連 | ||
| 入居のときにかかる費用って、どれくらい?? | ||
| 家財総合保険、なんで入るの?? | ||
| 契約期間、なんであるの?? | ||
| 保証人は必要?? | ||
| 退去のときにすることは?? | ||
| 売買物件関連 | ||
| 土地購入のときの仲介料っていくら?? | ||
| 土地、売った人・買った人の税金は?? | ||
| 家・土地を買うときのポイントは?? | ||
| このページの注意!! ここに記載されていることは、「有限会社生塚不動産」で仲介を受けられた方にのみ該当するものもあります(入居費用等)。 他の不動産仲介業者様の仲介を受けられる場合には、個別にお問い合わせください。 |
| 入居のときにかかる費用って、どれくらい?? | |
| 皆様の中には、お引越しのとき、一番心配なのは“お引越し費用”という方、いらっしゃるのではないでしょうか? 引越し業者さんの費用、新しい家具の費用・・・。 その上、入居費用ですから・・・。 そこで、入居するまでにはどのくらいの費用がかかるのか知っておくために、簡単にご説明いたしましょう!! 当社で仲介させていただいている物件は、『家賃+敷金+仲介料』です。 敷金は、多くが2ヶ月分ですが、金額指定のマンション(貸家)等もありますので、個々の空室情報でご確認ください。 仲介料は、『家賃+消費税』です。 また、『家財保険』に加入していただくマンション(貸家)もありますので、そちらも個々の空室情報をご覧ください。 |
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| 家財総合保険、なんで入るの?? | |
| 家財総合保険、保障内容は、 ・借家人賠償 ・個人賠償 ・修理費用 ・被保険者の家財の保障 などです。 借家人賠償とは、大家さんのおうちを燃やしたり、爆発させたりしたときに保障される保険です。 個人賠償とは、上記の事故のような場合、他人に被害が及んだときに保障される保険です。 修理費用は、入居している間に、水漏れ事故・窓ガラスを割られたりしたときに、保障される保険です。 被保険者の家財の保障は、加入する保険金額により異なります。 もし自分が火事を起こしたら・・・・。こんなにいっぱいの費用を払える人は、きっとほとんどいませんね。ですから、入居中は必ず入るよう、当社ではお願い申し上げております。 |
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| 契約期間、なんであるの?? | |
| 賃貸物件を借りるとき、契約期間はマンスリーマンションなどを借りる場合以外で、ほとんど必ず発生します。 当社でご説明申し上げるときには「契約期間内の退去の場合、敷金は返金いたしません。」としています。 では、なぜそのような期間が発生するのでしょう? 皆さんは、『原状回復義務』というのが存在するのをご存知でしょうか。 「原状回復」とは、家主の持ち物であるマンション・貸家等に損傷を与えた場合に発生するものです。生活によって起きる最低限の汚れは、家主の負担になります。 期間を決めないで短期間で退去された場合の修理・清掃は、大家さんも大変ですね?契約期間を満了するまで住まれなかった方には、敷金の没収の他に別途清掃代金が加算されますが、満了まで住まれた方には、そういった別途料金は、通常生活されている範囲では発生しません。 そういった相互のメリットを考えた上で作られたのが、「契約期間」です。 決して、「この期間は退去できません。」ですとか、「期間内に退去の際は家賃をいただきます。」などということはありません。あくまで、”敷金の没収”という意味合いですので、あしからず。 |
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| 保証人は必要?? | |
| はい、必要です。 当社の場合ですが、下記のような点においての保証を必要とするからです。 ・家賃の滞納、不払いが発生したとき。 ・お部屋を借りられている方が何らかの事情でお部屋に住むことが出来なくなり、家財等の撤去が困難になった場合、代理として引き取って頂くなどの処置をお願いするため。 ・水漏れ事故等の急を要する場合に本人様とご連絡が取れないときなどに代理として了解をいただく場合。 そういった観点から、保証人は必ずつけて頂くようお願いしております。 |
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| 退去のときにすることは?? | |
| 退去の際には、「生活の後始末」をお願いしております。 家財・荷物の撤去はもちろんですが、電気・ガス・水道等の停止連絡、料金清算等、鍵の返却、退去する旨の管理会社・家主への連絡です。 当然のことのようで、忘れてしまいがちなことでもありますので、簡単ですが、ご紹介させていただきました。 |
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| 土地購入のときの仲介料っていくら?? | |
| こちら、土地を購入される方からの質問で、よく聞かれるものです。 『不動産の定義』には、このように記されています。 200万円以下⇒5.25% 200万円超〜400万円以下⇒4.25% 400万円超⇒3.15% (いずれも消費税込みの表示) ・・・・・・わかりにくいですね。 難しいので、ご説明申し上げるときには、 「400万円以上は、売買価格の3%+60,000円+消費税です。」 とお答えしています。その60,000円の意味とは!! 簡単に解説いたしましょう!! |
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| 60,000円は、400万円超の物件の 400万円以下との割合差額を埋めるためのものだったんです。 ちなみに、400万円以下の仲介料割合が高いのは、 「高くても、安くても、作業は同じ。」のため、少しお高めなんです。 |
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| 土地、売った人・買った人の税金は?? | |
| 「土地、売ったり買ったり。初めてです。」 そんな方のために―。税金のお話です。 土地を売った場合にかかる税金を「譲渡所得税」といいます。 金額は、売買価格の15%(所得税)+5%(住民税)です。 -注意!!-5年以内の短期譲渡は、売買価格の30%(所得税)+9%(住民税)です。 また、買った場合にかかる税金を「取得税」といいます。 購入時には、「登記費用」「仲介料」がかかり、取得税はその3ヶ月後にかかります。 金額は、評価額の5%です。 -mini コメント- ・登記費用・・・「登録免許税(評価額の10%)」+「司法書士代行費用(費用はそれぞれの司法書士さんにお確かめください。)」 ・仲介料・・・上記「仲介料」項目をご覧下さい。 |
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| 家・土地を買うときのポイントは?? | |
| 価格や場所は勿論、景観・地域施設等にも目を配らなければなりません。 また、中古売家を購入する場合、物件に対して立地・減価償却割合などの観点から価格が適正であるか等の判断、土地を購入する場合にも市街化区域内か、設備状況が整っているか等の調査が必要となります。 景観等の調査は購入者自身で行えるものですが、価格の適正度や設備調査などに関しては、査定の専門家の方にお願いして納得の上でご購入されるのがよろしいでしょう。 そして、一番大きなポイントは、現金調達です。 銀行等から借入をする場合、まず「自分はいくら借りられるのか!!」をその銀行等と相談しておくことが重要です。この場合、所得証明書2年分が必要となります。 |
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